慰霊塔に献花して手を合わせたら、資料館で当時の酷い様を学び、ひめゆり学徒隊の生存者おばあちゃんの生々しいお話を聞かせていただきました。本当の壕は上から覗くだけ。横穴で長く深いのかと思い込んでましたが、縦穴が底に向い広がってる感じ。資料館には壕のレプリカもありましたが、想像以上に狭い穴ぐらに負傷兵含む100名程度が居たそうな。



すっかり気分が暗くなってしまったので、古民家カフェの真壁ちなーへ。戦火であれもこれも破壊されたみたいですが、なんとか免れたんですね。有形文化財となってました。
それでも柱には弾痕がのこり、一般市民が巻き込まれたとわかります。





明るく開放感に浸る一方、暗い過去も学んだ良い旅でした。
